浮気調査

浮気調査を自分で行うメリットとリスク

2021年6月1日

「夫が浮気をしているかも」と何かしらの違和感を感じても、探偵に浮気調査を頼むのは心理的にも経済的にもそのハードルは高い。

ですが、証拠がないままに問いただしても認めるはずもなく、泣き寝入りになってしまうことも…。

 

自分で浮気調査をしようにも、行き過ぎた調査によって法に触れる可能性もあり、大きなリスクが伴います。

 

浮気の証拠を自分でつかみたいと思っている方は、この記事を読めば

  • 自分で浮気調査をするメリットとリスク
  • 自分で集めたい浮気の証拠
  • 自分で浮気調査をする12の方法
  • 気をつけたい違法行為

が分かります。

 

また、自分で調査をするか、探偵に依頼するかを判断する際にも、この記事が役に立つと思います。

 

みい
少し長い記事になっているため、下の目次から、気になる項目を選んで読むこともできますよ。

【体験談】私はこの方法で浮気調査をしました

夫について 単身赴任でひとり暮らし
調査方法 スマホ・財布・SNSチェック、ボイスレコーダー、GPS
調査期間 約3ヶ月
かかった費用 ボイスレコーダー約2,000円、GPS約7万円(2ヶ月レンタル)

 

自力調査をしたきっかけ

  • おしゃれに無頓着だった夫が身だしなみに気を遣うように
  • ちょうどその頃、夫婦げんかの際にLINEで「離婚する?」と言い出した

 

「結婚指輪をネックレスにかけたい」と言い出したときは…色んな意味で吹きました。

 

自力調査で入手した証拠

  • スマホ内の出会い系アプリの存在
  • 複数の女性とのLINEトーク履歴
  • GPSにて、赴任先とは別のマンションで朝まで過ごしている位置情報

 

自力調査のよかった点

  • 浮気を確信できた
  • 単身赴任だったためGPSが大きな手がかりになった
  • 手軽に行えた

 

自力調査のよくなかった点

  • 肉体関係を示す証拠は得られなかった
  • ボイスレコーダーはバレるリスクが高くヒヤヒヤした
  • 夫が警戒を強めてしまった
  • 余計にお金がかかってしまう結果になった

 

その後、不貞の証拠を入手するには自力では限界を感じたため、探偵に調査依頼をしました。

 

自力での浮気調査によって、夫の浮気を確信することはできましたが、私が浮気を疑っていることに気づいたのか、警戒を強めてしまったことが大きなミスでした。

単身赴任だった夫は、帰省のたびにパスコードを変更するようになり、財布やかばんの中身も次第にすっきり片付けられていったため、逆に言えば見られては困るものが普段は入っているのだとは思います。

 

悲しい
自分で行う浮気調査には、手軽で行えるメリットもありますが、大きなリスクも伴うことがよく分かりました…

では、筆者の体験談をふまえたうで、自力調査のメリットと危険性を確認していきましょう。

 

自分で浮気調査を行うメリットとリスク

どの範囲までを自分で調査すべきか、自分で浮気調査するリスクについて行動を起こす前にきちんと整理しておきましょう。

 

自分で浮気調査をするメリット

自分で浮気調査をするメリット

  • お金がかからない
  • すぐに浮気調査を始められる
  • 探偵事務所や興信所を選ぶ必要がない
  • 自分以外に、パートナーの浮気を知られることがない

 

探偵に浮気調査を依頼すれば、それなりに大きな金額の料金を払うことになります。

そのため、自分で浮気調査をすれば、ほとんどお金をかけることなく浮気の実態を調べることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

自分で浮気調査をするリスク・危険性

自分で浮気調査をするリスク

  • 裁判で使える不貞の証拠をおさえるのが難しい
  • 証拠が得られず調査が無駄に終わる
  • 調査に時間が取られてしまう
  • 浮気調査がバレる可能性が高くなる
  • やり方によっては違法行為になる
  • 感情的になってしまう

 

証拠集めに本気になるほど、深追いしすぎてしまうもの。

「時間をかけたわりには証拠が得られなかった」または、段々と行動が大胆になっていくことにより「夫に浮気調査しているのがバレてしまった」という最悪の結果を招く危険性もあります。

浮気調査をしていることがバレてしまえば、さらに巧妙に浮気を継続される危険性も。

みい
自分で浮気調査をする際は、バレないように、そして安全に行うことが鉄則です。

 

自力での浮気調査がバレてしまったら

自力の浮気調査がバレたら…

  • 浮気の警戒心を高めてしまう
  • 浮気を疑っていることに対して逆上される
  • 夫婦関係にヒビが入る

 

これらのことを考えると、一番身近にいる人物が浮気調査を行うというのは最もリスクがあり、不向きであると言えるのではないでしょうか。

自分でパートナーの浮気調査をする自信がなく失敗する不安がある場合には、探偵事務所に依頼することをおすすめします。

 

みい
「バレたら探偵に依頼をすればいい」では遅いです!

警戒してしまっているパートナーから浮気の証拠を押さえるのはプロの探偵でも難易度が高くなってしまいます。

また、調査期間が長くなり余計にコストがかかる原因にも。

 

このような最悪の事態に不安を感じるなら、早めの段階で探偵に相談をしてアドバイスを求める方が得策です。

 

いきなり探偵に相談するのは…という方には、匿名相談も可能な安心探偵.COMがおすすめ!

 

また、探偵に依頼をする際は、余計な出費をしてしまう心配がない「完全成功報酬」という料金プランも検討してみましょう。

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自分で集めたい有力な浮気の証拠

自力での浮気調査を成功させるためにおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

 

「いつ」浮気しているのかを調べる

  • 夫の帰りが遅くなる日
  • 出かけた休日
  • 出張した日

ノートやスマホに記録しておきましょう。○日ごと、または○曜日に浮気をしているなどといった行動パターンが見えてきます。

みい
もちろん、これだけでは仕事や他の用事と区別がつかないので、カバンや衣服などのチェックも忘れずに!

浮気の正確な日時がわからなくても、怪しい日が1か月に何回くらいあるのかがわかるだけで、その後の調査の手がかりになるでしょう。

 

「どこで」浮気しているのかを調べる

浮気とは「肉体関係」を意味するため、人の多く集まる場所や、まったく関係のない他人の家で浮気がおこなわれることは考えにくいです。

そのため、どこで浮気をしているのかは大体の場合、ホテル・お互いの自宅・車の中・社内不倫の場合には会社内と限られた場所になります。

ホテルでの浮気をしている場合には、クレジットカードの明細やレシート、ラブホテルのマッチやライター、ポイントカードなどを持っている可能性があります。

みい
証拠を発見したら、スマホで撮影しておきましょう。

 

「誰と」浮気しているのかを調べる

浮気相手には2つのパターンがあります。

  • 元々の知り合い(会社の同僚や、学校の先輩後輩、同級生、友人など)
  • あかの他人(出会い系アプリで知り合うなど)

元々の知り合いの場合、FacebookやLINEなどでつながっていることが多いです。特にSNSでは相手の女性が「匂わせ」として浮気アピールをしている場合もあるため、有力な判断材料になります。

反対に、あかの他人の場合には、交友関係を調べても出てきません。

その場合には、夫のスマホに出会い系アプリが入っているかをチェックしてみましょう。

 

浮気の証拠になるもの・ならないもの

自分で浮気の証拠をつかむことは簡単ではありません。自力調査で集められるものは、証拠としての価値が低く、裁判では認められないケースもあります。

「有効な証拠」というのは「示談交渉や裁判に使える」ということです。

第三者がその証拠を見たときに「浮気があった」と考えられるレベルである必要があるため、浮気とは無関係な他人(=裁判官)を納得させられるだけの証拠が必要なのです。

証拠になるもの・ならないものはこちらの記事でご確認ください。

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では「何を調べるか」が分かったら、次は「どのように調べるか」を確認していきましょう。

 

自分で浮気調査をする12の方法

自分で浮気調査をする方法はさまざまありますが、バレるリスクと浮気の実態を把握できる度合いのバランスを考えて取り組むことが大切です。

まずは、浮気調査を始める前にしっかりとした心の準備をしましょう。メンタルの維持はその後の調査成功を大きく左右します。

自力調査をする前の心の準備

  • 感情を表に出さない
  • 普段と変わりない態度で接する
  • 夫の予定をしつこく聞かない
  • 詮索するような発言をしない

心の準備をしっかりと整えたうえで、自力で浮気調査をする方法を確認していきましょう!

 

スマホをチェック

スマホには、交友関係から連絡を取り合った相手との履歴など、様々なデータが残されています。

ただし、多くの場合にセキュリティ目的で画面ロックかけていることが一般的です。パートナーがロックを解除しているときに、指の動きを見逃さずチェックしてみましょう。

そして、スマホ内にアクセスできるようになったら、以下の情報をチェックして必ず記録に残しておいてください。

スマホを置き忘れて外出したとき、風呂に入っているとき、寝静まっているときがスマホ調査のチャンスです。

スマホ調査チェックポイント

  • 通話履歴
  • メール
  • SNS(LINE・Facebookなど)
  • 写真
  • 出会い系アプリ
みい
ただし、夫婦仲が険悪な場合、携帯を覗き見したことを理由に「プライバシー侵害」として訴えられる可能性があるため注意が必要です。

また、スマホ内にアクセスができなくても、その使い方(肌身離さずお風呂やトイレにまで持っていくなど)といった行動から情報を得ることができます。

 

浮気調査アプリ

有名な浮気調査アプリには、「ケルベロス」などといったアプリが有名です。

このようなスパイアプリの機能を使えば、パートナーと浮気相手がどこに居るのか、通話履歴、LINEなどのSNS、位置情報、連絡先情報、ネット検索情報等を遠隔でリアルタイムに確認できます

そのため、すごく便利に思える浮気調査アプリですが、使用には危険もあります。

浮気をしているパートナーとはいえ、相手の同意なしに勝手にアプリをインストールする行為は違法となるため注意が必要です。

 

GPSで位置情報を確認

パートナーがどこに行っているか知りたい時には、GPSを使う方法が有効です。

「GPS」と聞くとその取り扱いが難しそうに感じるかもしれませんが、今はインターネットでも数千円からGPSが手に入るほど身近になっています。

特に車での移動が多い場合には、探偵の力を借りずに位置情報が得られるGPSは自力での浮気調査に必要不可欠と言ってもいいでしょう。

>>私が利用したGPS「イチロク」を見る

 

GPSには機能の違いから2つの種類があります。詳しくはこちらの記事でご確認ください。

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財布の中身をチェック

財布の中は比較的かんたんに調査でき、意外と証拠が残っている可能性が高いです。主に確認したいポイントは5つ。

財布の中身チェックポイント

  • 飲食店や買い物のレシート
  • ラブホテルやシティホテルなどの会員カードやポイントカード
  • Suica(スイカ)などの公共交通機関の電子カード
  • 夜のお店の名刺
  • 現金の増減

 

夫婦間などにおいて、財布を見ることは刑罰の対象とはなりません。しかし、無断で財布を見ること等の事実は夫婦間の信頼関係が破綻していることを示す一事情として考慮される可能性もあります。

怒る
筆者が財布チェックをした時は、結婚指輪が入っていました~!独身と偽ってたらしい。

 

クレジットカードの利用明細をチェック

利用明細からは、カードを使った日時・店名・金額などの情報が分かります。

知らないうちに高額な品物を購入していたら浮気相手へのプレゼントの可能性も。また知らない名前の飲食店の名前があれば、それがどんな店なのか検索してみましょう。

 

給与明細をチェック

残業が多いなど仕事からの帰りが遅いことで、浮気を疑っている方も多くいるのではないでしょうか?

そんな場合は給与明細を確認するのも一つです。

見るべきポイントは、残業や休日出勤の手当が適切に付いているか

会社によっては、残業や休日出勤に対して手当がつかないケースもありますが、基本的にはそれに応じた手当が支給されます。

もし手当が付いていなければ、残業や休日出勤などと嘘をついて浮気している可能性があります。

 

車の走行履歴や車内をチェック

車を所有しているのであれば、「カーナビ」の走行履歴や「ドライブレコーダー」のデータは有力な手がかりになります。

カーナビが取り付けられていれば、走行記録や走行距離、目的地などをチェックしましょう。

怒る
これらの履歴がカーナビから全て削除されていたら、浮気がバレないように用心していると言えます。

 

車内の様子については、座席位置のズレ・ゴミ箱の中身・車内のにおい(香水やタバコ)・車内の落とし物(アクセサリー・髪の毛・避妊具)などがチェックポイントです。

また、男性は車のトランクを自分の倉庫のように使っている人が多いため、女性からもらったプレゼント、手紙、その他浮気を連想させるようなものが見つかるケースもあります。

一つ一つは些細なことでも、数を揃えることで浮気をしていると確証が持てる証拠になります。
みい

 

SNSをチェック

パートナーのスマホを触ることが難しければ、SNSを調査してみましょう。

SNS内のお友だちの中に頻繁にコメントでやり取りをしている人がいないかや、Twitterの裏アカウントを持っていないかも要チェックです。

男性の中には浮気中のお花畑状態で、匂わせるような写真や、浮気相手との写真をそのままSNSにアップする人もいます。普通ならやらないだろうと思うようなことをしている人もいるため、念のためSNSも詳しくチェックしましょう。

また、最近は出会い系サイトで浮気相手と繋がるケースが増えているので、パートナーの特徴から条件を絞り、根気強く探してみると浮気の証拠を掴めるかもしれません。

 

パソコンをチェック

共用の自宅パソコンがあれば、検索履歴から浮気の実態を確認するという方法もあります。

検索履歴に、ホテル、浮気、不倫、離婚などのキーワードがあれば、クロである可能性が高いでしょう。

また、パソコンからもSNSにアクセスできるので、浮気相手の特定につながる証拠が出てくるかもしれません。

 

録音する

小型のボイスレコーダーを自宅の寝室や車などに仕込んでおくのも、浮気の証拠をつかむ有効な手段となります。

パートナーが自宅や車に浮気相手を連れ込めば、やり取りから浮気の具体的な状況を把握できますし、うまくいけば決定的な証拠を押さえられるかもしれません。

ただし、音声の場合は、不貞行為中の録音でないかぎり、確固たる浮気の証拠にはならないため注意が必要です。

みい
ボイスレコーダーは、24時間以上の録音ができるものでも数千円程度で購入できるので、わりと手軽に取り組めますよ。

 

撮影する

自宅や車内に小型カメラを設置してみるのも一つです。

小型カメラは種類も豊富であり、ペン型・メガネ型・時計型・モバイルバッテリー型など形もさまざまです。

浮気の証拠をつかみやすいシーンに合わせて、適したものを選んでみましょう。

ボイスレコーダーと組み合わせれば効果的な活用ができ、証拠をつかむ確率を高められます

 

尾行する

ややリスクの高い方法ですが、パートナーを直接尾行する手段もあります。

どこで、誰と浮気しているのか、尾行することにより、その証拠が明確になります。浮気相手とホテルに入っていく写真や動画を撮影できれば、動かぬ証拠となるはずです。

みい
尾行をするときには怪しまれないことが大切。足音がならない靴パートナーが見たことがない服を着るなどをして、周囲の人にも怪しまれないように気を付けましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

いずれにしても、どれか1つの方法だけに頼るのではなく、いくつかの方法を組み合わせて効果的に浮気調査をすることが大切です。

 

 

筆者もですが、自力調査を行っていくと次第に行動が大胆になっていきます。

行き過ぎた調査で逆に慰謝料請求されてしまうといった事態にならないよう、違法行為のボーダーラインを確認しておきましょう。

 

自分で浮気調査するときに気をつけたい3つの違法行為

自分で行う浮気調査には法に触れてしまう危険性もあります。違法調査で入手した証拠は裁判で認められない可能性が高いため、注意が必要です。

自分で行う浮気調査で違法の可能性があるのは、主に以下の3つのケースです。

違法行為
プライバシー侵害 プライバシー空間の撮影や盗聴
住居侵入罪 別居中の配偶者宅や、浮気相手宅への侵入
不正アクセス禁止法 スマホのパスワードを解除して中身を見る

どのラインが違法になるのかの線引きも含めて、自分で行える浮気調査の範囲を改めて把握してみましょう。

以下で詳しく解説していきます。

 

プライバシーの侵害

盗聴器を仕掛けて録音をする、パートナーが個人で所有しているカバンや衣服に仕掛ける、パートナーや浮気相手に関して不特定多数が目にするネット上に書き込むなどの行為が該当します。のは、たとえ夫婦であってもプライバシーの侵害となる可能性があります。

みい
いくら浮気をしている相手でも、プライバシーの領域に踏み込み侵害する行為は、法律で禁止されています。

 

住居侵入罪

所有者の許可なく無断で住居や敷地内に侵入すると、住居侵入罪となります。

そのため、別居中の夫の住居にカメラを設置する、駐車場に入り車にGPSを取り付けるといった行為も違法です。

結婚しているからといって、全ての行動が許されるものではないことを理解しましょう。

 

GPSをどのように使うと違法になるのかはこちらの記事でご確認ください。

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GPSを使った浮気調査の違法性

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不正アクセス禁止法

不正アクセス禁止法とは、不正に入手したIDやパスワードを使って、他人が勝手にアクセスすることを禁じた法律です。

スマホのロックを勝手に解除して、その中身を見る行為は不正アクセス禁止法に触れてしまう恐れがあります。

スマホやパソコンは、浮気の痕跡を集めやすいだけに抵触する危険性の高い法律の一つといえます。

 

みい
浮気の証拠をつかもうと気持ちが急ぐあまり、うっかり違法行為をしてしまわないように気をつけましょう。

 

自分で行う浮気調査のゴール設定をしておこう

ここまでで説明したとおり、自力での浮気調査はある程度まではできますが、様々なリスクが生じます。そのため、見切り発車で取り組むよりも、きちんとゴールを見据えたうえで進めていくことが肝心です。

 

浮気調査のゴール設定

  • 浮気調査に何を求めるのか
  • どこまでを自力で行うのか

離婚や慰謝料請求を視野に入れるのであれば、法的な証拠は必須です。また、浮気相手と別れさせて再構築を望む場合にも、言い逃れをさせない強力な証拠が必要となります。

すぐには決められない…という場合には「どこまでを自力で行うか」を明確にするだけでも失敗するリスクが下げられます。

 

探偵事務所に浮気調査を依頼をする場合、事前の自力調査で情報収集ができれば、調査時間が短くなり、その分だけ費用を安くすることができるため、探偵に依頼をするハードルを下げられます。

浮気調査をしてどうしたいのか、また、どこまで自分でやるかを見極めたうえで自力調査の実施を検討しましょう。

 

まとめ

パートナーの行動を把握することで、夫婦関係を改めて見つめ直すきっかけにもなります。

自分で浮気調査をするのは不可能ではないものの、かなりのリスクが伴います。行き過ぎた調査は、パートナーにバレてしまったり、違法となる可能性もあるため、よく検討したうえで行ってください。

自分で行う浮気調査に不安や限界を感じたときには、実績のある探偵事務所に相談をしてみましょう。浮気調査だけでなく、カウンセリングやアフターフォローも行ってくれるので、心強い味方となってもらえます。

法的に有効な証拠を押さえたい、浮気調査に失敗するリスクを最小限にしたいと感じているなら、プロの探偵を利用してみましょう。

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