浮気の兆候があったら

浮気の証拠がない!離婚・再構築における浮気調査の必要性

2021年10月7日

悩んでいる人

旦那は浮気をしているけど、探偵は高くて頼めない

浮気の証拠は取れていないけど、離婚したい

悩んでいる人

旦那の浮気が確実にクロだと分かっていても、浮気の証拠を入手するのは難しいですよね。

自分でどうにか浮気調査をしようにも、疑っていることを勘付かれてしまえば逆ギレされたり、警戒を強めて余計に調査が困難になってしまいますし、探偵に依頼しようにも高額な調査料金に二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。

浮気の証拠が必要な理由は「有責配偶者」にできるから

再構築、離婚どちらにおいても大きな力を発揮してくれるのが浮気の証拠です。証拠があるかどうかで夫を「有責配偶者」にできるかどうかが決まり、あなたの立場は大きく変わります。

有責配偶者とは、離婚の原因を作り、婚姻関係を破綻させた主な責任を持つ配偶者

絶対に知っておいて!
有責配偶者となる5つのケース
  • 配偶者に不貞行為があったとき
  • 配偶者から悪意で遺棄されたとき
  • 生死が3年以上明らかではないとき
  • 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  • その他、婚姻を継続し難い重大な自由があるとき

離婚は、夫婦が合意すれば理由は何であれ成立しますが、有責配偶者からの離婚請求は基本的に認められていません

法的に有効となる浮気の証拠があれば、浮気旦那の好き勝手にさせることなく有利な立場でいることができます。

浮気夫の中には、浮気を認めずに逆ギレしたり「性格の不一致」など別の理由を並べて離婚をしようとする人もいます。浮気相手の女性から離婚を迫られていたり、離婚時に「悪者になりたくない」「慰謝料を払いたくない」と思っている可能性もあるでしょう。

「浮気はしたいけど離婚はしたくない」「浮気は認めないし離婚しない」と浮気夫は都合のいいことばかりを考えています。

浮気の証拠によって夫の立場を有責配偶者にしておくことで、浮気をした責任を果たしてもらうことができます。そのため「浮気の証拠」を取っておくことはとっても大事なことなのです。

どんな道を選ぶにしても、役に立つのが浮気の証拠

証拠があれば
証拠が無ければ
  • 離婚請求を拒否できる
  • 夫や浮気相手に慰謝料請求できる
  • 離婚できる
  • 浮気相手と別れさせて灸をすえることができる
  • 有利な立場で話を進められる
  • 離婚を拒否できない
  • 慰謝料請求できない
  • 浮気以外の理由で(性格の不一致など)離婚になってしまう
  • 浮気を認めず言い逃れ
  • 浮気相手の思うツボ
  • 浮気を責めたいのに泣き寝入りするしかない

離婚だけでなく、夫婦関係を継続させていく場合でも「浮気の証拠」があった方が、有利に話が進むのは間違いありません。

夫を有責配偶者という立場にさせるためには、法的に「不貞があったことが認められる証拠」が必要になります。

どこからが浮気?不貞行為を証明するには

法的には、浮気は不貞行為と呼ばれ、肉体関係の有無が基準となります。

肉体関係の有無といっても行為中の撮影は不可能なので、それ相応の写真や動画が必要となります。詳しくは、コチラの記事を参考にしてくださいね!

【関連記事】不倫の定義と肉体関係を証明するために必要なもの

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浮気調査を探偵に依頼するメリット・デメリット

浮気調査を探偵に依頼するデメリットとして「調査料金が高額」という点以外はメリットしかないです。

「証拠が取れないかもしれない」といった”調査力の差”は、事前調査と探偵選びを入念に行うことでリスクを最小限にできるからです。

メリット
デメリット
  • 浮気調査をしていることがバレにくい
  • 決定的な証拠をとってくれる
  • 調停や裁判でも使用できる調査報告書が受け取れる
  • 問題解決が有利に進む
  • 精神的な負担が軽くなる
  • 高額な調査料金が必要
  • 探偵社によって調査力に差がある

また、探偵は弁護士とは異なり「相談が無料でできる」というメリットも。離婚や夫婦関係を修復するためのアドバイスや、浮気相手と別れさせるためのアドバイスなど浮気問題にくわしい専門家が親身に話を聞いてくれるのが特徴です。

浮気調査を探偵に依頼するメリット・デメリット

もっと詳しく

旦那の浮気発覚~証拠確保までの道すじ

旦那の浮気に気づいたら、下の図の流れを想定してみてください。

  • 浮気発覚
  • まずは自分で浮気チェック
  • 探偵に相談しておく
  • (自力調査で証拠が取れなかったら)探偵で浮気調査
  • 離婚・結婚生活の継続・慰謝料請求など

探偵へ相談しに行くタイミングは、自分で浮気チェックをしている間に行けるとよいです。

ある程度の浮気の実態をつかめれば最低限の調査で証拠が確保できます。

逆にいうと、自力調査が行き過ぎて「浮気調査をしている」ことが勘付かれてしまうと、探偵でも調査が難しくなってしまいます。自力での浮気調査と並行して探偵に相談をして見積もりを取っておくと良いでしょう。

自分での浮気調査はこちらの記事をチェック!

どのような調査をしたか、かかった費用や期間と、セルフ調査で得た証拠など、私の体験談も書いています。

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自分で浮気調査をする方法や、違法行為のボーダーラインも詳しく解説しています。自分で浮気調査をする前には必ずお読みくださいね。

旦那の浮気に気付いたら、やることは3つ!

旦那の浮気に気付いたら

自分がどうしたいのかを考える

離婚もしくは再構築をするのかが大きな分かれ道。すぐに結論はでないかもしれないし、やり直したいと思っても浮気が許せず「やっぱり離婚したい」と思う日が来るかもしれません。

これからの人生は何10年も続いていきます。いつか、子どもも巣立っていきます。「あなたがどう生きていきたいか」をゆっくり考えていきましょう。

もしもの離婚に備える

  • 浮気の法律を知る(慰謝料請求についてなど)
  • 離婚の法律を知る(養育費や親権など)
  • ひとり親で受けられる支援や社会制度を知る
  • 離婚後の生活のシュミレーションをする
  • 専業主婦なら仕事をはじめる

ネットでも多くの情報が得られますが、弁護士や行政書士などの無料相談の機会もあるため、上手に活用していきましょう。

離婚をするならお金と健康が大切です。すでに仕事をしている人は、今の職場で子育てが続けられるかをシュミレーションしてみましょう。専業主婦なら仕事を探して生活の基盤をつくれると良いです。

浮気の証拠を集める

「離婚したい!」と思っても、子どものこと、親のこと、今後の生活など自分の気持ち以外の事情を考える必要がありますし「できるならやり直したい」と思うならなおさら、浮気の証拠を確保しておきましょう。

探偵選びで浮気調査の成功率も変わる!確実に証拠を取るために

浮気がクロだと分かっていても、探偵選びを間違えてしまえば証拠が取れない可能性もあります。

  • 調査力が無い
  • プランを間違えて契約時間が足りなくなってしまった
  • 悪質な探偵社により料金を支払ったのに調査してもらえなかった

など、探偵社のトラブルはあとを絶ちません。普段関わることのない「探偵」だからこそ、どう選べばいいか分からないものですよね。

コチラの記事では、悪質な探偵に依頼しないために注意したいポイントと、探偵選びの基準をまとめています。ぜひ参考にしてください。

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離婚したくない、再構築したい場合の浮気調査

夫の浮気が発覚しても、婚姻関係の継続を望んでいるサレ妻は60~70%と多く、すぐには離婚できない理由はたくさんありますよね。

離婚したくない妻がやるべきこと

  • 離婚届不受理申出を出しておく
  • 浮気の証拠を確保しておく

離婚届不受理申出とは、勝手に離婚届を出されてしまうのを防ぐための書類で、スグの離婚を望んでいない場合はまず出しておいたほうが良いです。詳しくはコチラの記事をお読みください。

浮気夫に勝手に離婚届を出されるのを防ぐ!離婚届不受理申出とは

離婚したくないと思っているからこそ、あなたが有利な立場に立っておく必要があります。

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浮気の証拠の必要性が分かったら、探偵えらびをしよう

何も手につかない、考えたくないというときは無理をせず休んでくださいね。 家事や子育ては少しくらい手抜きをしたって大丈夫。

あなたが頑張っていないからではありません。あなたが頑張って良い妻になろうとすればするほど、夫は調子に乗るだけ

気持ちや体調が落ち着いたら、少しずつでいいので前へ進んでみてください。見て見ぬふりをしていても、あなたの心は修復していきません。

そのことで夫が腹を立ててくるかもしれませんが、それが夫が浮気の真っ最中だから

みい

夫の浮気をどう乗り越えればいいかわからない…そんな方の参考になれば幸いです。

サポート内容で決めたい・大手から選びたい・料金プラン別に比較したいなど、さまざまな角度でランキングにしました。探偵選びの参考になれば嬉しいです。

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みい

夫が単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙焦って探偵に調査依頼するも失敗→2回目に別の探偵社で依頼して証拠獲得→クソ旦那とクソ義両親にギャフンと言わせて離婚しました。浮気調査で失敗しないために探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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