浮気で離婚

浮気で離婚危機!あなたの夫はなぜ浮気をする?

夫が浮気をしている…?なにか普段とは違うあやしい行動をとっていて、浮気を疑っていませんか?

幸せな結婚生活のはずが、夫の浮気によってその生活は一変します。浮気された側はどうして浮気をしてしまうのか、気になりませんか。

浮気にも色々とパターンがあります。

また、男性女性でも内情は違ってきます。

そこでこの記事では、どうして浮気をしてしまうのか、そんな浮気する人たちを解析します。

当てはまったら要注意?浮気する夫の特徴4つ

男女限らず言えることですが、以下のような特徴がある人は浮気しやすい傾向にあります。

浮気をする夫の特徴

  • 連絡がマメである
  • 休日や仕事後の予定を明かさない
  • 周りの友人の素行があまり良くない
  • 知らない異性にも気軽に声をかける
  • 疎外感を持っている

では、ひとつずつ解説していきます。

連絡がマメな人

人へのアフターフォローが上手い人や、連絡のレスポンスが早い人は、どんな相手からも好かれやすいです。

落ち込んでいるときや困ったとき、普段から声掛けしてくれる人はステキですよね。

このような人は、異性の扱いが無意識に上手であることが多いです。

本人が初めから浮ついた心が無くても、相手から好意を持たれると、出来心が生まれて浮気に発展しやすくなります。

休日や仕事後の予定を明かさない人

あなたの夫が、普段から、自分の行動を明かさないという場合は要注意です。

怒る

何か隠したい予定があるのかもしれません。

妻に予定を明かさないことにより、隙が生まれやすく、ちょっと女の子とデートをするにも言い訳や休日の日を嘘をつかなくていいので、外出するハードルが低くなります。

恋人という関係でも、ある程度付き合いが長くなると、なんとなく相手の行動パターンや交友関係が分かるので、不審な行動は気付きやすいですよね。

しかし、普段から行動が読めない人はこちらも感知出来ず、浮気しやすい環境で自由に過ごしてしまうのです。

友人の素行があまり良くない人

夫の友人が素行が悪いという場合には、残念ながら、友人は相手の人と似たようなタイプである事が多いです。

そのため、相手の友人はどんな人なのかをリサーチしたり、友人を招いて一緒に遊んでみるなどすると良いでしょう。

夫の友人が平気で浮気をしていたり、複数の女性と関係を持っているようなタイプだと、あなたの夫もその影響を受けて、浮気をしてしまう可能性が高くなります。

知らない異性に気軽に声をかける人

知らない異性に気軽に話しかけれる人は浮気しやすい傾向にあります。

知らない異性に話しかける際に、不必要になれなれしかったり、やたらフランクになるという夫は要注意。

また、お酒を飲むとなれなれしくなるという場合にも同じことがいえます。

お酒を飲むと、開放的になり、本性がでやすくなります。

ほんの出来心を助長することが多いので、飲みの席に顔を出す機会が多い夫の場合は、浮気を警戒しておきましょう。

疎外感を持っている人

女性は、子どもができると育児に夢中になり、夫が孤独を感じ、家庭に居場所がないと感じることから、外に居場所を作ることがあります。

また、自己肯定感が低く、妻が有能であればあるほど、自分の存在に疑問を持つ人もいるようです。

新しい出会いや自分を求めてくれる相手が現れることにより、浮気に走る可能性が高くなります。

いくつ当てはまっていたでしょうか?

あなたの夫に浮気の疑いがある場合、1つでも気にかかる点があれば注意深く観察して「疑い」を確信に変えていきましょう。

では次より、なぜ浮気をしてしまうのか?平気で浮気をしてしまう夫の心理を分析していきたいと思います。

浮気をする夫の心理

永遠の愛を誓って結婚したのに、平気な顔して浮気をする夫の心理とは、一体何なんでしょうか?

遊びだからいいと思っている

風俗に行く男性がよくつかう言い訳にこんな言葉を聞いたことがありませんか?

「心と体は別物で、本気でないから良い」

みい

「じゃあ女性も心は入ってなかったらOKだね?」

そう言うと、「男性と女性では違う!」と言って、女性の浮気は認めないと謎のマイルールを押し付けてくるではないですか。

心が完全に入っていようとそうでなかろうと、相手がプロだろうと、妻が嫌だと感じとれば立派な「浮気」です。

そもそも「心が入っていないのかどうか」その証明も、本人にしか出来ませんしいくらでも言い逃れできます。

「相手に好意が無ければ、割り切った関係だからOKだ」という身勝手な言い分が、まかり通ると信じ切っている人がいるのが実情ですね。

妻と浮気相手は分けて考えている

たとえ浮気相手への好意があったとしても、妻は妻で特別なもので、それ以外はただの遊びだと考える人が存在します。

浮気がバレて言い訳をするときに「本気じゃなかったんだ…!」と言うタイプはこういう人です。

妻にバレたら困るけど、ちょっと他で遊びたかったり、家庭は大切だけど気になると手を出してしまうという人は案外いるものなのです。

つい出来心が生まれて

女性から言い寄られたりしたら、男性は特に悪い気はしません。

明確な拒絶をしないかぎり、相手もあきらめないでしょう。

優柔不断な男性は、女性からのアプローチをかわせず、女性のペースでぐいぐいと乗せられ、据え膳食わねば…となってしまう事もあります。

また、お酒の場になれば、酔っ払った状態で理性が弱まり、自制が効かず、出来心が生まれやすくなります。

「心と体は別物だから」「本気じゃなかったから」「お酒の勢いで…」となにかと言い訳をして自分を正当化して浮気をする。

どういう理由であれ、結婚をしている身でありながら浮気をするのは許される行為ではありませんよね。

ですが、この記事を読んでいるあなた自身も、男性は本能的に、女性と関係を持とうとする特性があるということは既知であると思います。

では、どこからが「浮気」になるのでしょうか?

浮気のボーダーラインはどこから?認識をすり合わせておこう

では、どこからが浮気で、どこまでなら許せるのでしょうか。

夫と妻では浮気のボーダーラインにズレがあるかもしれません。

夫は何とも思わない行為でも、あなたにとっては立派な浮気であるという場合もあるため、どこからが浮気になるのかという認識をすり合わせておくことが大切です。

ここでは、浮気のボーダーラインをすり合わせるために知っておきたい男女の思考に違いについてをまとめています。

男性と女性の思考の違い

浮気の内容でいうと、男性は圧倒的に本気でない場合が多く、女性は本気で浮気する場合がどちらかというと多いと言われています。

これは男女の特性として、根強く言われています。

この思考の違いで、男性は「浮気ではない」と考えている人が多いので、それは浮気であるということを理解させる必要があります。

ボーダーラインには個人差がある

浮気の定義は、考え方や価値観、年代によってその考え方は人それぞれです。

女性と連絡するだけでも怒り狂う人もいれば、肉体関係があっても本気じゃないならいいと考える女性もいます。

法的なことをいえば「不貞行為」と呼ばれる明確なアウトゾーンはあります。

普段の会話で、どんなときに妻は浮気だと感じるのか、夫婦間での浮気に対する認識を示し合わせることで、夫も行動を省みるかもしれません。

ひとりよがりな考えで、浮気から離婚に発展させないために、どこからが浮気となるのかの認識をすり合わせておくことも大切です。

夫の浮気が発覚したらやるべきこと

夫の浮気が発覚したら、ショックで落ち込んでしまったり、怒りが湧いて問い詰めたくなる気持ちはよく分かります。

感情的になるほど、のちに不利になる可能性もあるため、まずは落ち着いて、あなたがどうしたいのかを考えてみましょう。

離婚 or 夫婦関係の継続

浮気を問い詰める前に、あなたがどうしたいのかを考えましょう。

離婚をしたいのか、夫婦関係を継続させるのか、また、浮気相手に慰謝料を請求するのか、夫にも慰謝料を請求して制裁を与えるのか…

「浮気」1つとっても、その後の対応は人それぞれです。

子どもがいる場合には、特に慎重になるでしょう。

信頼できる友人や、家族などに相談をして、あなたがどうしたいのか、どうすることが家族の幸せにつながるのかを考える必要があります。

証拠集めは必須

夫婦関係を継続させ、夫と浮気相手に慰謝料も請求しなくていいという場合でも、証拠集めはしておきましょう。

両目つぶって浮気を許したとしても、残念ながら浮気をする人は、浮気を繰り返し行う傾向にあります。

度重なる浮気に、いつか許せなくなる日が来るかもしれません。

夫の浮気がエスカレートして、家庭を犠牲にしはじめる可能性だってあります。

すぐに離婚を望まない場合でも、状況が変わってしまう前に、浮気の証拠だけはしっかりと持っておけば、いざという時にあなたが有利な立場に立つことができる武器となります。

みい

違法調査でない限り、取得した証拠は3年間有効です。

ちょっとした出来心からはじまる浮気は、たった一回で家族の人生を大きく変えてしまいます。

「夫」という生き物は、自分のしてしまった浮気を後悔することはあるのでしょうか?

夫が浮気を後悔するとき

浮気がバレてしまったという夫の気持ちも人それぞれ。

罪悪感をもつ人もいれば「浮気をさせるような妻が悪い!」などと言ってくるような夫もいるでしょう。

そんな夫が、自身の浮気を後悔するときはどんなときなのでしょうか。

妻や子どもからの信用を失ってしまった

大切な家族を傷つけて信頼を失えば、そのぶん家族の心も離れてしまいます。

浮気により家族を傷つけ、裏切った事実はふとしたところで、浮気された側の心を蝕み、不安定にさせてしまいます。

そこまでして浮気をしなければならないのか、後先のことをよく考えてほしいですよね。

会社にバレて、社会的立場を失ってしまった

社内不倫の場合は、どちらかが異動になったり、会社をやめざるを得ない状況に立たされてしまうでしょう。

会社からとくにお咎めなしといった場合でも「浮気で離婚した人」といった印象を持たれて、これまでの人間関係ではいられなくなる場合もあります。

会社での居心地の悪さから、仕事を失ってしまったという人も多く、経済力がなくなれば浮気相手に見離れされてしまうといった末路をいく人もいます。

家族や大切な人と縁が切れてしまう

妻はもちろんのこと、夫の両親や身内が、浮気に対して厳しい場合には、自身の親からも見放されてしまう可能性もあります。

離婚した原因が浮気だったと周囲に知られることで、仲の良かった友人にも失望され、疎遠になってしまうこともあります。

男性に多いのですが「子どもがいるから大丈夫だろう」とか「専業主婦で経済力がないから離婚はされない」と考えていたら大間違いです。

不倫で失うものは、思っている以上に大きいということをよく知っておく必要がありますね。

夫の浮気に泣き寝入りは不要!感情的になる前に証拠を集めよう

ここまで「夫の浮気」に特化して、さまざまな情報をお伝えしてきました。

恋人のときのように、スグに別れるという選択ができれば良いのですが、子どもがいたり世間体が気になる場合などには、そうもいかないですよね。

みい

どんな理由であれ、不倫は許されるものではありません。

そのため、夫の浮気に悩んで落ち込んだり、泣き寝入りする必要はありません。

「自分はバレないから大丈夫」と思っている夫でも、プロの探偵にかかれば、かんたんに隠れることはできないのです。

探偵事務所では、証拠の入手だけでなく、証拠の入手をした後にどうしたいのかといった相談にも無料で受け付けてくれるので、身近に相談できる人がいないという方でも、浮気調査をするしないに限らず、まずは話を聞いてもらうことをおすすめします。

浮気や夫婦問題のプロに話を聞いてもらうことで、あなたが優位な立場に立って話を進められるようなアドバイスをしてくれますよ。

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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