リコカツ

【リコカツ】最終話のあらすじとネタバレ感想

2021年6月12日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚→離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

 

>>前回「第9話」のネタバレ感想を読む

 

リコカツ最終話のあらすじ

互いの気持ちを確かめ合った咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、改めて交際をスタートさせた。大切なマンションを売ったことを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣)は買い戻しの交渉を試みる。すると、直接事情を聞きたいと買い主自らマンションにやって来て…。

そんな中、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。もし研修を受けるとしたら、連(白洲迅)の新しい小説が完成したあと。時間は迫っていた…。
一方、パリ研修の話を連から偶然聞かされていた紘一は、咲のためにと悩んだ末に、ある決意を秘めていて…。

互いの幸せを優先しようとする咲と紘一は、どんな選択をするのか?
咲と紘一がふたりで考えた、ふたりが目指す“理想”とは…!?

 

【リコカツ】最終話のネタバレ感想

改めて交際1日目からやり直すと決めた紘一と咲。

けれど…家は売れてしまった。

 

購入したのは”山田幸男”という男性。

家の購入をキャンセルしてもらいたいと直接交渉をする。

 

そこに現れたのは”山田幸男”こと水無月連。

咲はパリ研修に行くかどうかを迷っており、紘一に相談できずにいる。

「これは私自身が決めることだから…」

 

そんななか紘一は、水無月から咲が3年のパリ研修にいくと聞かされる。

 

紘一は「話したいことがある」と咲に聞こうとするも、なかなか聞けずにいる。

 

咲の母とりなっち

咲の母・美土里は、自宅にりなっちを招く。

武史とのことを聞くも、りなっちは、武史との間にやましいことはなくただのお友達だと話す。

「私は昭和の女だから…」とするものの「本当にただのお友達なら」と、今後の関係を容認した。

 

紘一の決意

「緒原紘一として愛する人を守れ」

次の日、紘一は、退職願を提出した。

自宅に戻ると、フランス語を勉強しながらフランスパンを食べているw

 

紘一の父と母

いついかなる時でも家族を思ってきたが、それを伝える努力をしていなかった。

許されるなら、君の思い出の中に、心の中に自分の存在を残したい…

 

薫は「元の関係には戻れない」とするも、人生100年時代、別の関係ならと新しい二人のあり方を見つけていくようだ。

 

咲が紘一にビンタ!

紘一が水戸の自宅へ帰宅すると、咲が来ていた。

咲の手料理を食べ、久しぶりに2人並んで眠る。

「とても安心する」と子どものように体を丸めて眠る紘一。

 

翌朝、咲が起きるとすでに紘一は出社していた。

ゴミ箱に捨てられていた、退職願の書き損じを発見してしまう。

咲はあわてて紘一の職場へ駆けつけると、そこに紘一が出社してきた。

紘一が車から降りるなり、ビンタ!

 

「私、パリには行かない!何があっても紘一さんのそばを離れないと決めたから…」

 

そうして、紘一は退職願を取り下げてもらった。

 

パリ行きを決意する2人

「君の本当の気持ちが知りたい」

迷うということは、行きたいという気持ちがあるから。

 

咲の本音は「紘一ともいたいし、パリにも行きたい」というのが本音。

紘一は「3年位、待つ。未来は自分たちで描くものだ。自分には咲さんと過ごす幸せな未来しか見えない」

 

その言葉に覚悟を決め、咲はパリ行きを決意する。

「それが、2人の幸せの形…」

 

水無月連の小説が完成

「あんたのおかげで良い小説ができた」と、咲もその小説に目を通した。

 

そして、連にプレゼントされたペンを返す。

「俺を振ったこと、絶対に後悔させてやる」

 

美土里が武史の待つ自宅へ戻る

退院した美土里は、武史の待つ自宅へ。

武史は赤いバラの花束を持って登場し「もう一度ぼくと結婚してください」

美土里は「再婚はしない」とするも、お友達からと、こちらも新しい夫婦のありかたを見つけていくようだ。

 

パリへ行った咲の帰国を待つ紘一

テレビ電話をしながら、あと1038日…咲の帰宅を待つ紘一。

 

咲の帰国日に、また2人は夫婦になるのだ。

自宅には、帰国のカウントダウン。

あと、1日…そして、帰国当日。

 

「ついに、今日が来た…」

 

 

咲の帰宅

スーツを着て、咲の帰りを待つ。もちろん、咲に買ってもらった

 

「ごめん、今日帰れなくなった」と咲からのビデオ通話。

「ええええ!」と落ち込む紘一。

 

すると、玄関の鍵が開き、咲が帰ってきた。

「だましたのか?」

 

サプライズが分からない紘一「離婚だ離婚!」

「まだ籍入れてませんけど!?」と一悶着を楽しむ紘一と咲。

 

「ただいま!」

「おかえり」

 

改めて結婚指輪をはめ、2人は夫婦になったのだ。

 

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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