リコカツ

【リコカツ】第9話のあらすじとネタバレ感想

2021年6月5日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚→離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

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【リコカツ】第8話のあらすじとネタバレ感想

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リコカツ第9話のあらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いの幸せを願うあまり本音を隠して再び別れた。
そして咲は、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。貴也(高橋光臣)にマンション売却の一切を委ね、依頼を受けた貴也は水戸の緒原家に紘一を訪ねる。

ある日、武史(平田満)に呼び出された紘一は、武史が美土里(三石琴乃)をだまして大金を奪った立川(中山麻聖)をやり込めようと作戦を練っていることを知る。立川に対面した二人は、美土里が必死に隠していたある事実を知ることに…。

咲が担当するカリスマ恋愛小説家・水無月連(白洲迅)の小説が完成間近に。結末は咲と紘一次第だと言う連は、強がる咲の本心を見抜く。

それぞれが大切な人に伝えたい、本当の想いとは…。

「リコカツ」公式サイトより引用)

 

【リコカツ】第9話のネタバレ感想

紘一と共同名義のマンションを売ることを決意した咲。

 

薫の働く旅館に「求人を見てきました!こちらで働かせてもらいたい!」と特大のリュックを背負った正が現れ、支配人に履歴書を渡す。

 

 

自衛官の頃のような大声とキビキビとした動作、洗い桶をひとつ洗うにもそのこだわりから時間をかけすぎ、浴衣のたたみ方ひとつとっても、旅館のルールに従えない正…。

「すぐに諦めて帰ると思う」と薫は紘一に電話していた。

 

 

咲の家に、貴也が訪れる。

紘一に新しい彼女ができたから…とマンションの売却を相談する。

 

「これからは一人の友人としてボクを頼って」

 

貴也が帰り際「どうした?なにか言い残したことがあった?」

 

すると、「おれとやり直すって言ったの?」と咲の気持ちをお見通しだった。

「うまく合わせておくよ」と言い、貴也は帰っていった。

 

 

貴也は紘一の実家を訪ね、マンションの売却の話をする。

紘一「前の夫の匂いが染み付いた家など…はははw」とお茶をダダこぼしに…

 

紘一は「咲の幸せにつながるなら反対する理由がない」と同意をして、マンション売却の書面にサインした。

 

連のオフィスで仕事をする咲。

「弁護士野郎とはどうなったの?人を観察するのも俺の仕事の一環だよ」

 

「私はもう誰ともお付き合いしません。1人で生きていきます。」

そう恋愛小説家の水無月連に伝え、前回の賭けはやめようと伝える。

 

連「そんなに俺のことがいや?」

 

 

紘一に咲の父・武史から着信が入る。

「元お義父さんですか…」

 

武史は、編集長の立川に会いに行くそうで紘一に「見届人」になってほしいと頼んだ。

 

オフィスに入るとそこには立川がいる。

美土里が一生懸命働いて金だ。美土里に謝れ!!!!!

 

立川はあざ笑うように「あれは俺が稼がせてやった金だ、俺が使って当然だ!」

そこで立川「あの女は咲が短いんだから、金があったって使いきれねえよ」と意味深なことを聞いてしまった武史と紘一。

 

武史と紘一は、水口家に戻る。そこで、美土里の病気のことを知らされる咲と姉の楓。

「再検査を受けて、やっぱり乳がんで間違いない」と話す美土里。

 

「治療をするつもりもないし、現在も治療はしていない。

美魔女と言われてきたけど、年齢には勝てない。見た目以外に価値がない。この先、老いていって何もかも失うのが怖い…」

 

 

「あなたと話すことはもう無い」と武史を突き放す美土里。

武史は、美土里と初めてデートをした時のことを話し出す。

 

こんなに美土里を愛しているのに、大切にしてこなかったことに気づいたという武史。

何の価値もない男だけど、俺のために生きてほしい…。

どんな姿になっても美土里は美土里。

生きててくれさえすれば、何もしなくても良い。美土里が生きてくれさえすれば…

 

そんな武史の思いに、美土里は治療を受ける決意をする。

 

紘一は「心配だから」と咲を自宅まで歩いて送る。

「離婚したのに家族のことで巻き込んでしまってごめんね」と咲。

 

「元お義父さんは元お義母さんのことを愛していたんだね」

「離婚してからやっと分かったんだね」

赤の他人が紙切れ一枚で夫婦になり、他人になる。離婚して自由になって、逆にうまく行った咲の両親。

 

咲「離婚してよかったのかな…わたしたち。」

人生いつ何が起きるかわからないということを目の当たりにした紘一と咲。

今日が人生最後の日になるかもしれないということを改めて実感する。

 

紘一「もし、君に何かがあったら自分は…」

 

”ピンポーン”と、このタイミングで貴也が現れる。

 

貴也はマンションの売却が決まったことを報告すると、咲は複雑な表情を見せる。

 

「咲は俺にもう誰とも結婚しないと言ったけど、それって一番好きな人と結婚できないから?俺にはそう聞こえた」

「咲はどうしたいの?」

 

 

色々おそすぎると思ったけど、やり直すのにおそすぎることはないのかもしれない…

美土里は、武史とやり直すことを決めたようだ。

 

紘一は、咲との結婚写真や咲からプレゼントされたラルフローレンのスーツなどを処分しようとしている。

同じくして、咲も結婚写真を整理しようとするも、消せずにいた。

 

 

 

連の小説もいよいよ終盤。

「ちゃんと決着つけてもらわないと困るんだよね」

 

連は、咲と紘一を見て、本当の愛が存在することを教えられたというのだ。

「手遅れ?そんなわけ無い」

 

 

「緒原さん、この仕事に向いてないんじゃないかな?」と支配人からクビを伝えられている正。

すると、正は土下座をして「もう一度チャンスを下さい…」

 

家庭とは常にそこにあるものだと思いこんでいた。

家庭が崩壊して、妻と息子に寄り添って守ってやれなかったことが今わかった。

今からでも自分はやり直したい。やり直せることを大事な人に伝えたい…

 

「お父さんの人生は、私と紘一と一緒だったのかも」

と、正の姿を見て、もう一度父さんと話してみようかと気持ちを改める薫。

 

 

連から、紘一にプレゼントされたペンを渡される咲。

「結末は、あんたが決めて」

背中を押されるように、連のオフィスをあとにする咲。

 

「初めて2人でデートした場所に来て」と紘一にLINEをする。

 

至誠に悖るなかりしか。自分の気持ちに正直に…そう薫から諭される紘一。

「離婚したこと、後悔してるんじゃない?」

 

咲は、初めてデートをした雷門の前で紘一を待つ。

するとそこには紘一は現れない。

 

咲は、スカイツリーに駆けつけるとそこに紘一がいた。

「どうしてここにいるの?」

 

 

「雷門は待ち合わせで、デイトは…わかった、雷門からもう一度待ち合わせしよう」と紘一はエスカレーターに乗ってしまう。

 

咲は意を決してエスカレーターで降りていってしまう紘一を階段で追いかける。

「私だって…私だって紘一さんに何か合ったと思ったら耐えられない。私はやっぱり紘一さんが好き!紘一さんと一緒にいたい…」

 

「自分も君のことを忘れようと思った、何度も何度も。だが、できなかった。自分はどうしようもなく、君のことが好きだ」

 

 

 

 

次回はいよいよ最終回!

紘一は咲のために、また咲も、紘一のために変わることを決意した。

次回はいよいよ最終回。

紘一は退職願を提出?咲はパリに行く?咲が紘一にビンタ?

お互い、仕事を両立しながら夫婦としてどうやっていくのか、最終回も気になります。

 

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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