リコカツ

【リコカツ】第8話のあらすじとネタバレ感想

2021年5月30日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚→離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

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【リコカツ】第7話のあらすじとネタバレ感想

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リコカツ第8話のあらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)の離婚をきっかけに、周囲がにわかにざわつき始めた。
貴也(高橋光臣)は、結婚を前提に付き合うおうと咲に告白し、連(白洲迅)は紘一の実家を訪ね、紘一を挑発する。

ある日、咲が働く編集部に連がやって来た。連の新しい作風は、咲が編集担当になってから文芸部でも評価が高く、咲も仕事にやりがいを感じている。咲を外に誘い出した連は、自分の孤独な身の上を打ち明けながら、「咲のために小説を書きたい」と素直な気持ちを伝える。

一方、連から「水口咲は俺がもらう」と宣言された紘一は、咲にふさわしい人は誰なのかと考えていた。咲の幸せを願うあまり、紘一は貴也を知るために尾行を開始。紘一が自分なりの結論を連に伝えるため連の仕事場を訪れると、そこに咲がやって来て…。

「リコカツ」公式サイトより引用)

 

【リコカツ】第8話のネタバレ感想

連「水口咲にふさわしい男って誰?」

 

紘一は連に「咲を傷つけてしまったからこそ、咲が本当に幸せになるのを見守る責任がある。咲にはあなたはふさわしくない」と話す。

連は、咲が担当になってから執筆がはかどっているようだ。

咲を連れ出し、親に捨てられたという自身の生い立ちを話している。

「あいなんて無い」と思っていたのに、咲に出会ってから「新しい作品に挑戦しよう」と思えた、「誰かのために」という気持ちは初めてだ、あんたのために書きたい。と咲に思いを伝える連。

「嫌なら捨てて」と紘一からプレゼントされたペンの代わりに、咲にペンをプレゼントした。

紘一の自宅には、貴也が訪れている。

貴也が、咲に復縁を申し出たがすぐに撤回したと話す。

「青山さんは、結婚しない主義ではなかったのですか?」

貴也も、その気持ちが変わったようだ。

 

翌日、紘一は弁護士としてはたらく貴也を見張っていた。依頼者に寄り添い、親身な対応をする貴也を目の当たりにした。

 

咲が連のオフィスへ出勤すると、そこに紘一がいた。

連の前で貴也の話をしはじめる紘一「君には青山さんがふさわしい」

咲が幸せにならないと、自分の幸せは考えることができない。別の人と結婚してほしいと話す。

 

咲が帰宅すると、自宅前に一ノ瀬がいた。

マンションの中に入るなり、一ノ瀬は土下座をして咲に謝罪をした。

紘一のことを慕っていた、生まれてはじめて人を好きになってどうすればいいのか分からなかったという心境を吐露した。決して許されないことをしてしまった、自分は紘一を好きになる資格はありませんと涙を流しながら謝罪をしたのだ。

 

別の日、紘一に呼ばれてとあるお店へ行くと、そこには貴也がいた。

紘一が咲と貴也をセッティングしていたのだ。

「デイト楽しんでください」

 

紘一は一ノ瀬と定食屋に来ている。

「忘れてください。これからも、仕事仲間として接してください」と気持ちを改めたようだ。

 

貴也「緒原さんの話しをもっと聞かせて」と言うと、咲は紘一の話が止まらない。

紘一といると毎日何が怒るか分からなくて、結局いつも喧嘩になっちゃう。

貴也が「本当に好きだったんだね、紘一さんのこと」と言うも、咲は「本当に聞いてた?」とピンとこない様子。

それだけ向き合っていたということを言うも、咲は「でも、結局離婚してしまった」

 

咲が帰宅すると、紘一の母・薫が来ていた。何やら美土里と気が合うようだ。

一方、咲の父・武史は紘一の父・正を自宅に招いていた。

そこに紘一が現れると、正はりなっちと酒を飲んで上機嫌に酔っ払い、妻に捨てられ納得のいかないことに愚痴をこぼしている。

すると紘一は「母さんたちのように、父さんたちも前に進むべきです」と一喝。

 

連の小説は順調に進んでおり、一ヶ月後には仕上がりそうなペース。

「おれのモチベーションが下がらなければ。」と、貴也との関係や、プレゼントしたペンを咲が使っていないことが面白くないようだ。

「小説が書き終わった時にあんたが誰とも付き合っていなければ俺と付き合え、嫌なら誰かと付き合えばいいじゃん」

悲しい
えぐめのパワハラ!

 

武史は楓に、2000万円を持ち逃げされてしまったことを聞く。

正は紘一の言葉を受け、「別の人との結婚を考えたらどうだ。俺のようにはなるな」

 

咲は一ノ瀬を訪ねている。

紘一が咲のために貴也を知ろうとしたように、咲は一ノ瀬のことを知ろうと自衛官になった理由や結婚したら仕事はどうするのかなどを聞いていた。

「私たちはもう離婚したから気にしないでください」と一ノ瀬に紘一への気持ちが残っていることを汲んだ。

 

紘一は一ノ瀬を呼び出した。

「お話したいことがあります」と切り出し、自分は誰ともお付き合いをするつもりはない、一ノ瀬三尉と付き合うことはできないと伝え、走って去っていった。

到着したのは、咲の家。

 

一緒にいるとケンカになってしまう。一緒にいると楽しい。

ひだまりのようにあたたかくおだやかで微笑んでいられる場所、そういう場所を見つけてほしい。

 

「あなたはどうなの?あなたにとって一ノ瀬さんは…」と咲が聞くと、紘一はまさかの返答をした。

 

「彼女と付き合うことにした」

 

私も同じ気持ち。紘一さんにはひだまりのように微笑んでいてほしい。

咲の自宅を後にする紘一をおいかけ、手を取る咲。

 

「私、貴也とやり直す」

 

お互いを思いやるために、別々の人とやり直すことがお互いのためだと思っている咲と紘一。

「これで良かったんだ」

窓ガラスに映る自分の顔を見て「お前嘘ついたな!!!!!」

紘一は、自分の気持ちに嘘をついている自分自身に怒りをあらわにした。

 

咲のもとには貴也。

「貴也、もう一度私と…」

決めたはずなのに、言えない。どうしても言えない。貴也とはやり直すことができないという自分の気持ちに気付いた咲は「私はもう誰とも結婚しない」

 

 

リコカツ第9話にむけて

残すところあと2話となったリコカツ。

お互いの幸せを願うばかり、別の人との再婚を願うも、気持ちがついていかない紘一と咲。

「探すな」と置き手紙を残してどこかへ出かける正。

一方、武史は編集者・立川の居場所を突き止めようとしている。

全員離婚家族となった緒原家と水口家だが、最終回に向けてどうなるのか…!

 

>>リコカツ第9話はこちら!

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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