リコカツ

【リコカツ】第7話のあらすじとネタバレ感想

2021年5月21日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚→離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

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【リコカツ】第5話のあらすじとネタバレ感想

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リコカツ第7話のあらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いを思いながらも離婚を選択。別々に生きていくことを決める。

翌朝、咲は武史(平田満)、美土里(三石琴乃)らを自宅に呼んで、紘一と離婚したことを報告。そこに正(酒向芳)と薫(宮崎美子)が、紘一と共にやって来て、咲たちに三人で頭を下げる。正は、咲と紘一の離婚を止めようとするが、その場にいる三夫婦が離婚したことが明らかに…。
さらには、楓(平岩紙)まで離婚する予定だと告白し、両家は愕然とする。

咲から離婚したことを聞いた連(白洲迅)は、「愛なんてこの世に存在しない」と切り捨てながらも紘一には興味がある様子。別れたあとも咲を何かと惑わせる。
一方、紘一の元には純(田辺桃子)がある決意を胸に、手料理を持って訪ねてくる。

そんな中、咲と貴也(高橋光臣)は美土里から呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。詐欺に遭い、2000万円を奪われたというのだ。
仕事に両親の離婚、さらには美土里からの告白に咲の心は飽和状態。するとそこに、紘一から携帯電話にメッセージが届き…。

「リコカツ」公式サイトより引用)

【リコカツ】第7話のネタバレ感想

第6話の最後で、紘一と咲は本当に離婚してしまった。

そして、離婚を父・正に報告する紘一。

「離婚は絶対に認めない!撤回しろ!!!」と怒鳴る正。

一方、水口家では、咲が父・武史と母・美土里に報告している。

すると、水口家に、スーツを身にまとった紘一と、離婚した両親(正と薫)。

「この度は誠に申し訳ございませんでした!!!」と、男が責任をもつべきという考え方から謝罪に訪れたのだ。

そして、話の流れから、緒原家、水口家の両親も離婚したことが発覚し、全員離婚家族となってしまった。

おまけに、咲の姉・楓まで離婚をすると言っている。

そこで改めて「お前たちはやり直せ」と正に言われるも、

「咲さんとは別々に生きていきます」と紘一。

その言葉にショックを受けるも、紘一に重ねるように「私も紘一さんとは別々に生きていきます」と咲。

水口家をあとにする紘一たち。

その別れ際、紘一と咲がお互いに何か言いたそうにしたところに、タイミングよく元カレの貴也が現れる。

2人は何も話せず「お元気で」と言って別れることとなってしまった。

楓が貴也を呼んでいた。

娘・梓が、紘一と咲が正式に離婚したことを貴也に話す。

貴也は、楓から離婚の相談を受けている。その理由は、旦那がマザコンで、母親の言いなりになっていることにウンザリしていると話す。

ホテル住まいで貯金を使い込んでしまったため、楓と梓、美土里はしばらく咲の家に泊まることとなった。

その翌日、紘一と咲はそれぞれの職場で離婚を報告する。

咲に興味を持っている連は「これで一線を越えても問題ないわけだ」と言ってくるも「冗談だよ」と意味深な言動をする。

休日、紘一と正が自宅で将棋を打っていると、一ノ瀬が現れる。

怒る
やけにしっかり化粧して、髪の毛おろしてワンピース着て「女」だしてきた感…

「に、煮物を作りすぎてしまったので…!」

一ノ瀬が持参した煮物を大喜びでがっつく正と紘一。

一方、美土里が咲と貴也を呼び出す。

そして、編集者の立川に「2000万円を騙し取られた」と言うのだ。海外進出などと嘘をついてお金を騙し取り、連絡がつかなくなっているそうだ。

紘一の自宅では、正と一之瀬が将棋をしている。

正は一之瀬を気に入り、久しぶりに楽しそうに笑う父の姿に、紘一も嬉しく思う。

帰り際になり、一ノ瀬「私の今までの悪事をご報告します!!」

一つ、バーベキューのときに咲が道に迷ったのは自分のせいだ

一つ、パーティで、紘一にもっと尽くすよう咲に進言した

一つ、谷がケガをした際、咲を訪ねて紘一と離婚をしたほうがいいと進言した

「本当に申し訳ございませんでした」と紘一に頭を下げる。

離婚は2人で決めたことだからと言うと「話の続きはまた後日」と一之瀬はまだ紘一になにか話があるようだ。

一方、咲と貴也は帰り道。

咲が無理して笑っていることを察していた貴也は「俺の前では無理するな」と、励ます。

咲が自宅へ戻ると、梓が学校でケンカをして顔にケガをしていた。

楓は手当をしてやるものの、子どものころ、雨が降っても迎えに来てもらえなかったほど仕事で手一杯だった母親をみて育ってきた自分たちはどう子どもに接してあげれば良いのか分からないと話す。

翌朝、咲に紘一からLINEが届く。

「離婚する理由、その六。皿の洗い方が甘い」

すると、紘一は咲からの返信を待っている。

そこに「離婚する理由その7、皿の洗い方にこだわりすぎる。だったら最初から自分で洗えばいいのに」と咲から返信が届く。

そのやり取りを楽しむ紘一と咲。

すると、文字入力が遅い紘一は、咲に言い負かされてしまいそうになり、思わず電話を掛ける。

離婚する理由について、電話口で反撃するも、器が小さいと言われてしまった。

すると紘一は「元気だったか?」「君を守ると決めたのに、傷物にしてしまったすまない」

咲「私は大丈夫」。

「そういえば、お姉さん(楓)も離婚するといっていたけど大丈夫?」という話の流れから「それなら貴也が…あ、青山さんが」…

うっかり「貴也」という名前を口走ってしまった咲に、動揺する紘一。

「男の嫉妬は見苦しいよ!」と咲に言われ、嫉妬しているという自分の気持ちに気付く。

咲は仕事で連のもとへ。

紘一からもらったライト付きのペンを連に取り上げられてしまった。

「武士野郎と離婚したことを後悔してるんじゃないの?」と咲の心が見えるかのように連がするどい質問をしてくる。

後日、咲はクリーニングの受け取りに行くと、その中に紘一のワイシャツが紛れ込んでいた。

咲は、紘一の実家に届けに行くも、仕事で家にいなかったため正に預ける。

その帰り道、紘一にはじめて連れて行ってもらった定食屋へ寄り、その時と同じ唐揚げ定食を頼む。

「文句言って喧嘩して、かけがえのない時間だった」と当時の思いに浸っていると、そこに紘一が現れる。

紘一「なぜ君がここに…?」

「君の気持ちが手にとるようにわかる。もう君の夫じゃないのにな…」

咲「私…本当は…ここにきたのは…」と紘一に会いに来たことを言おうとすると

後ろから、筑前煮女、一ノ瀬が現れる。

「もう用は済んだ。さようなら」と言って、会計を済ませ店を出るなり、全速力で走る咲。

「まて!!!!」と追いかける紘一。

踏切で足止めを食らってしまった紘一。

咲が振り返ると、一之瀬が紘一の腕を掴んでいる。

とつぜんの一ノ瀬からの告白にも、紘一は腕を振り払い「すいません、失礼します」と、再び咲を追う。

走って追いかけるも間に合わず、咲の乗った電車は走り出してしまい再びすれ違う2人。

自宅に戻ると、咲は結婚指輪を外す。

同じくして、紘一も結婚指輪を外して、植木の土の中に埋めていた。

フラフラとした足取りで、夜道を歩いている紘一。

そこに連が現れる。

咲のもとには、傘をさす貴也が。

「私、紘一さんに会いに行った。心がついていかなくて苦しい。」

傘を放り投げて、咲を抱きしめる貴也。

連は紘一に詰め寄り「タクシー代と、水口咲はおれがもらう」

貴也「やりなおせないか、結婚を前提に…」

第8話はお互い別の人と、再婚?

正からの「別の人との結婚を考えたらどうだ」。

連と貴也からアプローチを受けてしまう咲。

紘一と咲は、自分の気持ちに気付いていながらも、なかなかそれを伝えることができない。

このまますれ違い、別の人との再婚に向かうのか…?

第8話はこちらをCHECK

【リコカツ】第8話のあらすじとネタバレ感想

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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