リコカツ

【リコカツ】第6話のあらすじとネタバレ感想

2021年5月17日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚をしてそこから離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

 

>>>第1話からふりかえる

 

前回(第5話)を見る

【リコカツ】第5話のあらすじとネタバレ感想

続きを見る

 

リコカツ第6話のあらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は互いを愛しく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押す。
咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に引き渡すことで話が決まり、二人での生活も残りわずか。咲と紘一は、夫婦としてではなく他人として同居生活を始めることに。

そんな中、水口家に家族全員が集まった。
美土里(三石琴乃)が武史(平田満)に離婚届を渡したことを知った咲が、夫婦で話し合う時間を設けたのだ。しかし、咲の願いも虚しく、武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す…。
一方、緒原家でも薫と正に別れの時が迫っていた…。

咲と紘一がふたりで過ごす最後の夜。
咲は「最後の晩餐」だと料理を用意して紘一を待つが、勤務中にトラブルが発生した紘一とは連絡が取れない。すると咲が担当している人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ、勝手に部屋に上がり込んだきた。
しばらくすると紘一が帰宅し、水無月と一触即発!?離婚前夜は波乱の予感…。

「リコカツ」公式サイトより引用)

 

【リコカツ】第6話のネタバレ感想

これからは妻と夫ではなく、他人として同居していこうと話し出す紘一。

といいながら、咲の分も朝食を用意している。

他人と思うと気がラクだと思いながら朝食を食べる咲。

不動産屋から連絡が入り、マンションの内見をしたいという人が現れる。

 

マンションの売却が決まる

マンションの契約が決まった2週間後の夜、紘一が出ていくことが決まった。

その日の夜は、咲が最後の晩餐をつくると話す。

 

 

貴也の職場に、紘一が現れる。

「お話したいことがあります」

 

その夜、貴也は咲を誘いだす。

「妻としての役割を果たせないことにプレッシャーを感じていたんじゃないのか?咲はありのままでいいんだよ」という貴也の言葉。

紘一は、咲の相談相手にのってあげてほしいと貴也に申し出ていたのだ。

 

 

水口家にて

一度会って話し合ったらと咲の提案で咲の両親と、姉、咲が集まっていた。

武史は、サインをした離婚届を美土里に渡す。

「ばいばい」そう言って家をあとにする。

 

「心のなかでは迷ってるかもしれない、やっぱりやめようって言ってくれるのを待ってるかもしれないじゃない」と咲。

 

美土里を追いかけ、引き留めようとするも意味深な発言をしながらも離婚の決意は揺らがない様子の美土里。

そこに現れる、編集者の立川。

「離婚届を出したら、言いたいことがあるんです」と美土里の手を取り「ぼくは本気です。仕事上じゃなくプライベートとしてのパートナーに考えてください…」

 

緒原家にて

一方、紘一の実家では、薫の荷物が運び出されていた。正のサインがかかれた離婚届を受け取っている。

「緒原さん、長い間お世話になりました」と頭を下げてお礼を言い、薫は家を出る。

正は目を合わせることもできず、薫は家を出ていってしまった。

 

紘一自身も、両親の離婚を目の当たりに、傷ついた様子を見せる。

 

お互いの親が離婚をした

雨が降るなか、自宅へ戻ってくる咲。すると紘一もやってくる。

「離婚しちゃった」と親の離婚を互いに話し合う咲と紘一。

 

「こういうときになんて言えば良いのか…」と言葉に詰まる紘一。

そばにいてくれるだけでいい。と紘一に寄り添う咲。

 

 

雨があがり、空には虹が2つかかっている。

その虹の姿を、自分たちの結婚指輪に重ねる咲。

 

「紘一さんがいてくれてよかった。」

「自分も、君がいてくれてよかった。」

 

お互いの存在を確かめ合うように手を取り合う。

このまま、時が止まればいいのにとさえ感じている咲。

 

 

最後の晩餐に水無月が現れる

明日は紘一がマンションで暮らす最後の日。

最後の晩餐に向けて、食事の仕込みをする咲。

「このまま、別れていいのかな…」

 

最後の晩餐の日、この日も不器用な手付きで料理をしている。

紘一は職務にあたっている。

 

夜になり、紘一の帰りを待っていると、宅配便が届いたと同時に水無月が現れる。

そこに、慌てて紘一が帰宅。

 

「夜中に失礼な電話をしている水無月連です」

「夜中に電話をするだけじゃなく、突然家に押しかけてくるとは相当失礼な人だ」

 

最後の晩餐の日だと言うのに、水無月は咲の作った料理に手を付けながら原稿を書いている。

「今日はこのへんで…」と終わらせようとすると、紘一と咲についてを根掘り葉掘り聞こうとする水無月。

 

「どうしてこのマンションをかったの?古いし、どうして新築かわなかったの?」

 

「いくら先生でも、言って良いことと悪いことがあるのでは。ここは咲さんが気に入って決めた場所、自分は気に入っている」と紘一。

 

水無月はやっとマンションを出ていった。食べていたチキンの骨を咲に渡そうとするも、すかさず紘一が奪い取り、骨をかじるwwww

 

紘一と咲の離婚

水無月が帰ったあと、咲が用意した最後の晩餐は水無月によってほとんど残っていなかった。

「焼き魚が食べたい…」と紘一。

咲の焼いた焼き魚を食べて「君が一生懸命焼いてくれたのが伝わってくる。それがうちの味だ。」

 

その言葉を受けて「やっぱり離婚をするのやめる?」と咲。

「理由は百個くらいゆうにある」と言い出す紘一。

 

離婚する理由をお互いに述べ始める。

 

 

離婚する理由は、5つで止まってしまった。

 

紘一「100個思いつくには一生掛かりそうだ。だけど、一度決めたことだから残りの95個はLINEで送る」となった。

 

「次はちゃんと支え合うことができる人を選びなよ」

「君もな」

 

と、食事を終える2人。

食器を片付ける紘一を見つめる咲。

 

すると、宅配便で届いたダンボールを思い出す。中を開けると、カーテンが入っていた。

 

この家に住み続けてほしいと話す紘一。

自分は住み続けられないが、ローンは払う。紘一は初めてこの家に入ったときのことを話し出す。

「この家がなくなってしまうのは、寂しい。君が住み続けてくれたら、嬉しい」

 

プロポーズをして結婚式をして、君を幸せにすると誓ったのに、できなかった。すまない、すみません、ごめんなさい。

そんな自分のせめてもの気持ちだと。うまく自分の気持ちを言語化できない紘一。

咲「遅い…」

 

 

最後にこのカーテンを付けられてよかった。

そう話し、家訓を取り外す。

 

紘一は荷物をまとめて出ていく。

「責任を持って届けを出してくる。今までお世話になりました」

 

家を出ていく紘一。

 

1人残された部屋で、紘一がプレゼントしてくれたライト付きのペンを見つめる咲。

 

今までの思い出が蘇る。

咲は慌てて家を飛び出し、走りながら紘一を探す。

 

区役所の前で紘一を見つけ、「私…私やっぱり…」

 

「ちょうど連絡しようと思っていた」と、離婚届は出されていた。

「もう君の夫ではない。今までありがとう」そういい、左手を差し出す。

 

 

「幸せになってくれ」といい、その場を立ち去ってしまう紘一。

泣き崩れる咲。

 

 

第7話に向けて

楽しそうな貴也と咲は復縁をするのか?

そして、手料理を持って紘一のもとに現れる一之瀬。

水無月も離婚したことを知ると「一線を越えても良いんだ」と咲に詰め寄る。

 

離婚届を出した紘一は、これまでと話し方が違ったように見えたのは筆者だけでしょうか…

本当に離婚届は提出されたのか、また、正と薫、武史と美土里の離婚届も本当に提出されたのか。

第7話はこちらから

【リコカツ】第7話のあらすじとネタバレ感想

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

-リコカツ