リコカツ

【リコカツ】第5話のあらすじとネタバレ感想

2021年5月8日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚をしてそこから離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

 

第1話からふりかえる

【リコカツ】第1話のあらすじと感想

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【リコカツ】第4話のあらすじとネタバレ感想

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リコカツ第5話のあらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、離婚はせずにもう一度最初からやり直そうと心を新たにする。
その夜、紘一の母・薫(宮崎美子)が自宅に戻って来たと正(酒向芳)から連絡が入る。二人が駆け付けると、薫は旅館で働いた給与明細を正に見せ、正式に離婚を迫る。

翌朝、咲は薫から、紘一の好きな料理の作り方を教えてもらうことに。
一方、紘一は咲の母・美土里(三石琴乃)から離婚宣告されて落ち込んでいた武史(平田満)を心配し、咲の実家へと向かう。するとそこには武史の浮気相手と思われる里奈(中田クルミ)の姿が。さらに美土里から離婚届を託された貴也(高橋光臣)もやって来て、紘一、武史、貴也、里奈の4人はすき焼きを囲むことに…。

そんな中、紘一に異動の話が持ち上がる。自宅と基地が離れていることを気にする上層部がいるというのだ。仕事のこと、咲とのことを考えた紘一は、基地に近い実家に引っ越そうと決意し、咲に提案。ところが、咲は小説家の水無月連(白洲迅)から「新境地を開くような小説を書きたい」とチャンスを与えられたばかりで、二人の意見は真っ向から対立。

咲と絋一はついに離婚へと進みだしてしまうのか…。

「リコカツ」公式サイトより引用)

 

【リコカツ】第5話のネタバレ感想

第4話では、咲が傷つく姿を見たくないと離婚はやめることにした2人。

元カレの貴也は仕事の電話中、書類を手に取ろうとそこには紘一のサインが書かれた離婚届。

手が滑って地面に落ちてしまった離婚届、そこにタイミング良く現れる、上官の一之瀬。

 

緒原家にて

本当の新婚生活が始まったと、良い雰囲気の中、紘一の父・正から電話「母さん(薫)が帰ってきた」

慌てて駆けつける紘一と咲。

薫は自分で働いて稼いだ給料明細を見せて、改めて離婚の意思が変わらないことを伝える。

咲が「お義母さんに料理を習いたい」と言い出し、薫を引き止め、2人も緒原家に泊まる。

 

翌朝、薫の用意した朝食は正の分だけテーブルに並んでいなかった。

みい
この気持ち、わかる~~

そんななか、休日にも関わらず恋愛小説家の水無月から「今スグ来て」と連絡が入る。

 

 

水口家にて

咲の父・武史に呼ばれ、紘一は水口家に。そこにはりなっち(武史の愛人?友人?)がすき焼きを作っている。

そんな状況を「人の道に背く行為だ!」と言っていると、今度は貴也もやってきます。

武史、りなっち、紘一、貴也というナゾのメンバーですき焼きを囲みながら、貴也からは武史の妻・美土里から預かっている離婚届が渡され、美土里が「会社を登記する前に、戸籍を整理したい」と話していることを聞かされる武史。

 

その帰り、貴也は間違えて持ってきてしまった離婚届を紘一に返す。

 

恋愛小説家の水無月から新作の打診

水無月から、自分の話し相手になることを条件に、新作を打診される。

水無月は今は落ち目とはいえ、人気恋愛小説家。新作となれば大きな仕事になることから咲は張り切ってその条件に応えようとする。

そんな咲は、夜遅くまで仕事を終えて帰宅すると、紘一が待っていた。

薫が作ってくれた料理を仲良く食べると、咲は紘一にもたれかかって眠ってしまう。

 

紘一に異動の話が持ち上がる

上層部が、基地と自宅が離れ過ぎていると問題視したことから、紘一に異動の話が出ている。

隊長の重森からも「何かあってからでは庇いきれない、奥さんとも相談しろ」と言われてしまう。それを盗み聞きしている一之瀬。

 

その夜、咲は夕飯の支度をしていたところに紘一が帰宅。するとほどなくして、水無月からの電話。

夕飯もろくに食べないまま、リビングで電話の途中に寝てしまったようだ。翌朝、紘一が用意した朝食も食べずに急いで謝罪に向かう。

紘一はいつもより30分早く仕事へ向かうも、渋滞に巻き込まれてしまう。

遅刻してしまうため、自分の代わりに後輩の谷を(柴田勇貴)に任務に向かってもらう。

 

ところが、谷が任務中にケガをした…腕を骨折してしまい、紘一は「自分のせいだ」と自分を責めてしまう。そんな紘一をみつめる一之瀬…。

 

すれ違う2人

翌朝、紘一が帰宅するとまたも咲は水無月と電話をしていた。

 

 

「話したい」と咲に言うも電話を優先させてしまう咲。

「夜通し電話するなど非常識だ!!!」と水無月にブチ切れる紘一。

水無月の機嫌を損ねてしまうことを心配して怒る咲。

紘一は、今後のことを考えて基地に近い水戸の実家へ引っ越しをしたいと咲に伝えるも、咲は「私の仕事はどうなるの?」と反発。

文芸部に異動になったばかりで仕事と家庭の両立がままならない咲に対し「仕事を優先しているように見える」と言ってしまう紘一。

 

一之瀬の登場

咲の職場に一之瀬が現れる。

谷のケガのことや、異動の話があがっていることなどを聞かされた咲。

「私たちの仕事は自分たちの命だけではなく、助ける人の命も背負っているんです、その自覚はありますか?」

離婚届の存在を知っていることを打ち明けながら「潔く離婚したほうが良いんじゃないですか?」とまくしたてる。

 

住む世界が違うんだといい席を立つ一之瀬。

一方、「自分の何が悪かったのかを教えてくれ」と薫に聞く正。

 

咲は帰宅後、紘一に谷のケガや異動のことを話してくれなかったことを責める。

他人である一之瀬から大事な話を聞かされたこともあり「夫婦なのに」と反発してしまう。

一之瀬の敵意丸出しの態度も訴えるものの、紘一は「上官であり、自分を思ってくれてのこと」と無下にはできない様子。

その様子にいらだちを見せる咲「この際、はっきり言って!!」

 

紘一は「仕事を辞めて、家庭に入ってもらうわけにはいかないか?」

咲も同じように、自分が仕事をするかわりに紘一が家庭に入ったらどうだと反発する。

 

お互い自分の仕事に誇りを持っていて、辞めたくない。

一緒に水戸にはいけないことを改めて伝える咲。

 

一緒に来れないということは「別れる」ということ。夫婦は一緒に暮らすものだ、と別居婚は受け入れられない紘一。

 

感情的になった紘一は「君の元カレなら、こういうときに柔軟に対応してくれたかもしれないのにな!」

悲しい
それは言ったらいかんやつ…

 

本当は一緒についてきてほしいけれど咲の大切な仕事を奪ってしまうなら別れるしか無いという考えの紘一と、お互いの仕事を大切にしながら別居婚でも夫婦でいられればと思う咲。

やっぱり私たち、離婚するしかないのかな?

「そうだな、それがお互いにとって一番いい選択だと思う」

 

目に涙をいっぱいにためている咲。

そこに、離婚届を差し出す紘一。

 

正は、薫から「家族としてのどんな思い出にも、あなたはいませんよね」と伝えられる。

正は離婚届にサインをする。

 

同じくして、咲も離婚届にサインをしている。

 

一方、武史も離婚届にサインをして判を押している。

正も判を押し、ついに咲も判を押してしまう。

 

 

 

 

次回に向けて

なぜか水無月が紘一と咲の家に?

最後の晩餐をつくる咲…!?!?

 

第6話はこちら

【リコカツ】第6話のあらすじとネタバレ感想

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第四話までは、紘一と咲の距離が縮まる良いシーンのときに米津玄師さんのpale blueが流れていましたが、第五話ではそうではありませんでした。

水無月連によって2人にすれ違いが生まれてしまい、そこに敵意を剥き出しにした一之瀬上官が離婚を煽る。

紘一も咲もお互いの仕事に誇りを持っていて、大切にしたいという気持ちがあるからこそのすれ違い。

そして、そんな咲を尊重するべく、またもや「離婚」へ向かおうとする2人…

 

第5話ではついに3家族の離婚届が揃ってしまった。

咲が離婚届に判を押す瞬間は、本当は離婚していいのか分からない咲の気持ちも垣間見え、何とも言えない気持ちになり涙が出ました。

両親たちは離婚してしまってもいいと個人的には思うけど、咲と紘一はまだ修復の余地がある。第6話はどんな展開が待っているのかとっても楽しみですね。

 

第5話を見ながら、一番筆者が痺れたツイートはこちら!

 

確かに似ている…

 

 

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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