リコカツ

【リコカツ】第4話のあらすじとネタバレ感想

2021年5月1日

北川景子さんと永山瑛太さんが出演する、TBSの木曜ドラマ「リコカツ」。

出会ってスグに結婚をしてそこから離婚に向けてストーリーが動き出すという、今までの恋愛物とは異なるドラマになっています。

第4話も、紘一さんが最高です♪

第3話はこちらをCHECK

【リコカツ】第3話のあらすじとネタバレ感想

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リコカツ第4話のあらすじ

咲(北川景子)は紘一(永山瑛太)が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲のことを愛おしく思う。

紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちが通じ合えた2人。夫婦仲良く帰宅すると、家にはなぜか咲の元カレである貴也(高橋光臣)がいた!

咲の母・美土里(三石琴乃)が、弁護士である貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだったが、貴也はそこが元カノ・咲の新居であり、その夫がスポーツジムで仲良くなった紘一だと知り、凍り付く。そして、この一件を機に再び咲と紘一の間に距離ができてしまう。

翌日、咲は異動になった文芸部に初めて出勤し、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”だ。しかし、その言動は身勝手極まりないもので、異動して早々に仕事にも暗雲が立ち込めていた。

一方、紘一は紘一なりの思いで、咲との離婚を真剣に考え始めていた。

そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていた。

そのパーティーで再び咲と紘一と貴也が顔を合わせ、そこにさらに紘一に思いを寄せる同僚の隊員・純(田辺桃子)もやって来て…。

「リコカツ」公式サイトより引用)

 

リコカツ第4話のネタバレ感想

第3話の最後では、とってもいい雰囲気でお互いの心の距離が縮まったように見えた紘一と咲。

なんとも悪いタイミングで、二人の新居にいた貴也。咲の母・美土里から、自分の離婚のことで相談があるからと呼ばれていたのだ。

 

元カレ・貴也の存在に離婚の決意を固める紘一

紘一と貴也はスポーツクラブで知り合いだったが、咲の元カレだったとは知らなかったため、ショックを受ける。

本当に知らなかったと紘一に謝罪をする貴也。

紘一「本当に知らなかったのなら、謝ることではない」と貴也を許容する。

 

咲は必死に誤解をされまいと紘一に説明をするも「離婚するのだから言い訳をする必要はない」と紘一。

 

怒るわけでも嫉妬するわけでもない紘一の姿に、なんとも言えない気持ちになる咲。

 

 

部屋に戻った紘一は、スポーツジムで会ったときに貴也が話していた内容を思い出す。

「4年付き合った元カノ・・・あてつけで出会ったばかりの男と結婚・・・」

それに対して「誰でも良かったんですかね?」なんて返していた自分を回想し、ゴムチューブを噛み締めてモヤる気持ちを爆発させている。www

 

(第3話の終盤で)あんなに距離を縮めることができたのに、誤解されてしまった。とこちらは静かにモヤる咲。

 

紘一は、離婚に向けて準備を進める。

 

美土里の誕生日パーティ

美土里が自分の誕生日パーティを紘一と咲の新居で開催してほしいと咲に頼む。

「自分が離婚したら、もうこんなこともできなくなるし…」と。

その招待客には、紘一の職場の同僚や、貴也の名前も。

 

貴也が来るということに動揺する咲と紘一。

「いい加減にして!」と咲が怒り、家を出る。

 

紘一は「貴也のことが知りたい」と、美土里に詰め寄る。

すると「お似合いな2人だった」「貴也となんで結婚しなかったのか不思議だったくらいだ」と聞かされてしまう。

 

再びモヤる紘一・・・。

 

自分の気持ちに気付く咲

文芸部に異動になった咲。

そこで、人気恋愛小説家・水無月連の担当になる。

 

「次回作には、結婚したばかりの夫婦の家に、妻の元カレが現れる。そして、元カレの存在を知り、夫は激怒…

怒るのは子どもっぽいかな?」と咲に問う。

 

咲は食い気味に「怒ってくれたほうがいいです!!!」

 

「友だちの話ですけど…」と続け、元カレが現れて、夫に言い訳しようとするのに全然気にしていない様子の夫、なのにこっちばかりモヤモヤして…という同じ状況である咲の心境を話すと、

 

「それは好きだから。誤解されたくないし、嫉妬してほしい。旦那のこと、そんなに好きなんだ…」と咲の心境を分析する水無月連。

 

私は紘一さんが好きなの?もしかして、もう一度やり直したいと言ったら…まだ間に合うのかな…

 

離婚届を渡される咲

咲は走って家に帰ると、紘一は離婚に向けて新居を査定に出していた。

さらに、自分の名前を書いた離婚届を用意していた。

 

 

いたたまれなくなってしまう咲。

さらに紘一は「咲の家族としてお祝いできるのは最初で最後だから」と、美土里の誕生日パーティを自宅で開くことを受け入れる。

 

「紘一さん…私たち…」やり直したいと思っていることを伝えようとするも、言い出せない咲。

「紘一さん、私の家族のことまで考えてくれてありがとう」と溢れそうになる涙をこらえてお礼を言う。

 

一ノ瀬のマウントと未練を見せる貴也

美土里の誕生日パーティ当日。

女性自衛官・一ノ瀬純(田辺桃子)は誕生日パーティーにおでんと筑前煮を持って登場する。

 

勝手に寝室に入り、部屋を物色。その背後には咲。

「自分たちは毎日命がけで頑張っている。咲は紘一に尽くしてくれているのでしょうか」と咲に詰め寄る。

 

そんな一ノ瀬が、紘一に好意を寄せていることに気づいた貴也。

 

「法律は恐ろしい。不倫は妻から賠償請求される可能性があるからやめといた方が良い」と忠告。

それでも「法律で人の心は縛れませんよね」と言い放つ、一ノ瀬。

悲しい
山に置き去りにするといい、マウント発言といい、どういう神経www

 

美土里の離婚宣言

美土里の誕生日パーティも終盤。

ろうそくのついた誕生日ケーキとともに登場する、父・武史。手にはバラの花束。

受け取る美土里の表情はかたく、そのまま武史に突き返す。

「本日はありがとうございました!今まで生きてきた中で一番幸せな誕生日でした!」と明るい美土里に戻ったと思ったら、武史の腕を組み、「わたしたち、離婚しまーす!」

 

 

パーティが終わり、家族だけになると「さっきの話しはなんだよ?冗談だよな?」と武史が話すも、美土里は本気だった。

今まで思っていた不満、離婚のためにしていた貯金が2000万円貯まった、武史の浮気を認める発言がいいきっかけになったと。

 

何も言い返せず「…じゃあ」と花束を持って帰ってしまう武史。

「パパがかわいそう…」と、武史を追いかける咲。

 

涙を流す父親の姿を目の当たりにするも、掛ける言葉が見つからなかった。

 

紘一と咲は離婚をやめる

自宅へ戻ると紘一がいた。

「結婚ってなんだろうね?あんなふうに離婚するなら、結婚なんてしなければいいのに。

…私たちもか。離婚って個人の問題だと思ってたけど家族皆んなを傷つける。」と咲。

 

「君は大丈か?君も傷ついたんじゃないのか?」と紘一。

 

「お互いに自由に生活していて、別れるならご自由にと思ってたのに、戻る家がなくなるのは寂しい。ひとりぼっちになっちゃった。」と涙を流す咲。

 

 

「離婚はやめよう。君が傷つく姿を、もう見たくない。」

 

と優しくハグをする紘一。

 

「君を1人にはしない。」その言葉に泣き崩れる咲。

 

再び優しく抱きしめる紘一。

 

第5話にむけて

紘一の母・薫が自宅に戻る。

突然の妻の帰宅に、目を丸くして驚く正。

 

「要精密検査」と記された乳がんの検査報告書を見ている美土里。

1人で酒浸りになって泣いている武史。

 

貴也は仕事の電話中、かばんに入った書類に手をのばす。

なぜかそこには紘一のサインが書かれた離婚届。

 

「え・・・離婚?」

 

みい
第5話が気になりすぎる。

 

第5話のあらすじはこちらをCHECK

【リコカツ】第5話のあらすじとネタバレ感想

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単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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