リコカツ

【リコカツ】第2話のあらすじとネタバレ感想

2021年4月23日

北川景子と永山瑛太が共演する、金曜ドラマ「リコカツ」。

4/16~放送がスタートして第二話の放送が終了しました。

この記事では「リコカツ」第2話の感想をまとめています。

第一話のあらすじと感想

【リコカツ】第1話のあらすじと感想

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「リコカツ」第2話のあらすじ

交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川景子)。

しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を身を挺して守ってくれた紘一(永山瑛太)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。

そんな時、事件が起こる。紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行った。

2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻である咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。

そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。

翌日、咲は編集長の大崎(松永天馬)から、ラルフローレンの新連載の企画を聞く。

連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くので、咲にも夫婦で出席してほしいという。成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。

その数日後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。

しかし、パーティーと同じ日であることに後で気づいて、咲と大喧嘩に。すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し…。

一方、咲の実家でも事件が起こっていた。母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。証拠を押さえようと密かに行動を起こす。 

「リコカツ」公式サイトより引用)

 

「リコカツ」第2話のネタバレ感想

第二話も、紘一のクセが強い言動や行動(動き?)にクスっと笑えるシーンあり、まじまじと真剣に見てしまうシーンもあり、とても面白かったです。

紘一の尊敬している父の姿は、「夫」として目指すべき姿なのか。

宮崎美子さん演じる薫が、離婚届を突きつけて家を出ていったあとの吹っ切れ方が女性らしいと言うか、なんか分かる。

 

そして、元カレとの遭遇。あんなタイミングで優しい言葉をかけられて「幸せ?」なんて聞かれたら、私だったら泣く。こういうなんとも言えないタイミングで元カレが現れるところは良くも悪くも「ドラマ」だなあという感想。

 

そして、ダブルブッキングとなってしまったパーティとバーベキュー。

夫婦それぞれ別々に出席かと思いきや、紘一が階段を転がって出てきたのには思わず笑った。こんなコミカルな動きを見せておいて、バシッと決まった紘一のスーツ姿はなんともかっこいい。

 

堅物でトップスインしてる昭和感満載でありながら、意外にも柔軟性を見せて妻を尊重して歩み寄り、妻を大切に思う気持ちが伝わってくる紘一という男に悪い印象がもはやない。

紘一には「夫婦関係を良くするためにどうしたらいいのか」という思考があるように見えます。

咲も「リコカツする」と言っているものの、完全に冷めきった関係になりきれていないところが何かいいな~と見ていて癒やされると言うか何だか可愛らしい。

 

筆者のように、本当にリコカツしている夫婦はあんなふうに仲睦まじく話したりできない。

完全に心が冷めきってしまってるから、たとえ山で遭難して見つけに来てくれたとしてもおんぶしてもらうのが生理的に無理かも‥笑

あと、私だったら「あの女に遭難させられた」と紘一にもっと言うけどね。あれはちょっとありえないな。

 

そして、第三話に向けて事態が動きます。

咲の母が二人の新居へやってきて「ここに住む」と言い出す。原因は夫の浮気で証拠を集めている。

咲が見ていた(インスタっっぽい)SNSの投稿に、紘一の母・薫が偶然映っているのを発見する。2人は薫に会いに行くために、薫るのいる旅館へ。

「リコカツ中に新婚旅行?」と、次回も楽しみで早く見たくなるエンディングで第二話が終わりました。

第三話のあらすじ

【リコカツ】第3話のあらすじとネタバレ感想

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みい

単身赴任中に出会い系の女との浮気が発覚➙探偵に調査依頼するも失敗に終わる。浮気調査で失敗しないための探偵選びや自力での浮気調査など、確実に浮気の証拠を取るために知っておきたい知識を発信しています。

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